記録帳

料理撮影:名古屋・錦の飲食店にて

今日は名古屋・錦にて、飲食店メニューの撮影を行いました。
事前に店内の広さや照明環境をヒアリングし、機材構成を検討。限られたスペースでも取り回しがしやすいよう、背景セットは使用せず、店内カウンターでの撮影を選択しました。

ライティングは GODOX AD200Pro を2灯、写真電気工業のソフトライトボックスをロースタンドにセット。メニューごとに仕上がりを細かく確認しながら、サイド光を強めにしたり、1灯+レフに切り替えたりと、料理ごとの“最適な見せ方”を探りつつの進行です。

AD200Proは出力を変えても色温度の変化が少なく、現場判断がしやすい点が大きなメリット。以前はCOMETのモノブロックストロボを持ち込むことも多かったのですが、電源確保の心配がないこと、機動性の高さなどから、ここ数年は出張料理撮影ではAD200Proを使うことがほとんどになりました。

今回も、現場の環境に合わせてライティングを調整しながら、安定した仕上がりを得られ、充実した撮影となりました。

Equipment
Body: α7RIV / α9
Lens: FE 24-70mm F2.8 GM / FE 85mm F1.8

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